AviUtlで音楽に合わせた動画を作る

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「音楽に合わせた動画」って結構作る機会があると思います。

僕は音楽制作サークルで動画制作を担当しているので、音楽に合わせて動くものとか、ぴったりタイミングを合わせた表示とかをよくやります。

音MADとかMVとかもそうですね。

そのような動画に役立つTipsとスクリプトを紹介します。

まずTips(小ネタ)から。

拡張編集タイムラインの何もないところで右クリックし、「グリッド(BPM)の表示」をクリックすると、タイムライン上にグレーの点線が表示されます。

同じく何もないところ右クリックして「グリッドの設定」をクリックすると、BPM(テンポ)、拍子、基準フレーム番号を編集できます。

例えば55フレームからBPM136の4拍子の音楽が始まる場合は、そのように入力すると拍の頭と小説の頭に線が表示されます。

ただし、フレームレート(1秒間に表示する画像の枚数)とBPMの関係によって、ぴったり一致とはいきません。

出力後にしっかり確認しましょう。

つぎに、役立つスクリプトを。

【AviUtl拡張編集】getaudio()で音にあわせて動きや効果を与えるサンプル

のページで配布されているスクリプトがとても使えます。

音量に合わせてオブジェクトのサイズや位置を動かせます。

また、特定帯域の音量のみを利用できるので、低域にすることでリズムのみに影響を受けさせることができます。

【AviUtl】 音声波形表示バリエーション 【プロジェクトファイル配布】

【AviUtl】3D音声波形スクリプトセット

の動画は音声波形に関する動画で、音楽を重視した動画ではこちらも非常に重宝します。

以上、音声関係のTips・スクリプト紹介でした。

AviUtlは便利なスクリプトがたくさんあるので、どんどん使いこなせるようになりたいですね。

それでは、また。

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