AviUtlでレイヤー数が多いときに見やすくする方法

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こんにちは。9個です。

AviUtlで動画を作っていると、レイヤー数30とかいうことになってくることがあります。

アイマスMAD界隈ではレイヤー数100が普通だとか……

レイヤーが増えるとどうも見にくくなるので、それを解消する方法をお教えします。

と言っても小ネタです。

まず、拡張編集タイムラインの何もないところをクリックし、「環境設定」を開きましょう。

そこで、「レイヤーの幅」を「小」にすると、レイヤーがたくさん表示されるようになります。

また、拡張編集タイムライン上でマウスホイールを回転させると左右に動きますが、Altキーを押しながらホイールを回すと縦に動きます。

以上のテクニックでレイヤー数が多いときの操作はだいぶ楽になるのですが、AviUtlにはもっと便利な「シーン機能」があります。

シーンとは「タイムラインのレイヤー」のようなもので、例えば背景の制作だけでレイヤーを10枚使うようなときに、Rootとは別のシーンに背景を作成し、Rootのシーンで背景シーンを呼び出すとレイヤー数の節約になりますし、移動や複製が容易になり、見やすくなります。

シーン機能については個別記事を書こうと思っていますが、気になる方はググってみてください。

タイムラインの操作性が悪いと結構ストレスになるので、楽に操作する方法を身に着けていきましょう。

それでは、また。

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